The first U.S. national blues museum opens in 2012

ゲートウェイアーチから見たセントルイスの中心部。左に一部見えるのは、MLBカーディナルスのスタジアム。同チームのマーク・マグワイア選手が突如不調となった2000年撮影。

米国初となる国立のブルース博物館建設計画がこのほど明らかになった。名称はそのまま「National Blues Museum」で、ミズーリ州セントルイスにて来年完成予定。

伝説的ブルースマンの遺品を展示した施設等、ブルースにまつわる博物館はいくつもあるが、ロイターの記事によると、国立の施設はこれまでに無かったとのこと。”国立”ではあるが、建設費用は民間からの寄付でまかなわれるもよう。

セントルイスといえば、”ブルースの父”ことW・C・ハンディが代表曲『St. Louis Blues』を書き、ロニー・ジョンソン、チャック・ベリー、アルバート・キング、ジョニー・ジョンソン、ベッシー・スミスほか多数のブルース(系)ミュージシャンに縁のある土地。ミシシッピ川に面しており、ブルース巡礼者がニューオーリンズ〜シカゴ間の旅で必ず通過する都市だが、有名な巡礼スポットは少なかった。メジャーな一般観光スポットといえばゲートウェイ・アーチくらいだ。今回の博物館建設は、5億ドルをかけたミシシッピ川沿岸地区再開発計画の一環。責任者によると、ブルースの遺物展示だけではなく最新技術を使った展示をするとのことだ。

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